ご無沙汰しております。
早いものでニュージーランドに来て2ヶ月が経とうとしております。
この2か月間を簡単に振り返りたいと思います。


・語学学校
1か月間通いました。クラスメイト12人中6人が日本人という状況でしたが、
楽しく過ごすことができました。
ラッキーなことに先生がマオリで英語に加えてマオリ文化を教えてもらうことができました。授業中にハカを踊ってみたりニュージーランドでしか体験できないことを吸収することができました。
マオリの発音や文化は日本に似ているところが多く、とても親近感をいだくことができました。
語学学校では授業中に飲み物飲んでもOK、食べ物食べてもOK、勝手にトイレに行ってもOK、すべての学校がそうなのかは分からないですが良い経験でした。
・ホームステイ
ホームステイはニュージーランドに来る前からしてみたいと思っていました。
現地の人の文化や過ごし方をダイレクトに感じることができる良い機会だと思っていました。
しかし、ホームステイ先には当たりはずれがあるようで、人によっては温かいものが食べられなかったり子供の面倒を見させられたり、ビジネスのためにやっているように感じられるホストファミリーも少なくないようです。
私の場合は、上記のようなことは全くなくとても良いホストファミリーに巡り会うことができました。
ニュージーランドらしく、とても広いお家で快適な生活を送ることができています。
本当は語学学校の卒業とともにホームステイも終了する予定でしたが、1か月延長をしました。
毎日、たくさんの会話をしてその中で文化や考え方の違いを感じたり、DIYを手伝ったり、一緒にリフティングをしたり、とても楽しい日々を送っています。


・ボランティア
パラバスケットとフードバンクのボランティア活動をしています。
パラバスケットではスポーツは言葉の壁を簡単に超えられるなぁと強く感じました。
大二郎という名前は日本だと直ぐに覚えてもらえるのですが、
こちらではとても発音がしづらく覚えにくい名前なので「DJ」と呼んで貰っています!
ボランティアを始めて1か月以上経ちましたが、やっと自分の色を出せるようになってきました!
ニュージーランドではボランティアは職歴の一つとして履歴書に書くことができて、障がい者の方と一緒にやるようなボランティアでは更に企業側のリスペクトが高くなるようです。
フードバンクでは企業や個人から寄付された食品やおもちゃなどを受け取りに行き、仕分けをして必要としている人に渡すということをしています。
フードバンク自体は土日祝日を除いて毎日活動をしていて、1日に40組ほどが受け取りにきます。 今はクリスマスの時期なのでより活動が活発な時期です。
これからですが、ホームステイが12/26までなのでホストファミリーと楽しいクリスマスを過ごした後は、もちろん旅に出ます!日本は寒いですが、こちらは南半球なのであったかいです!
2か月かけて南島のGreat Walksというトランピングコース(日本でいうトレッキング)を制覇してきます!





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